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3/10/2009

小沢さんのこと

野末さんと談志師匠の対談?です。

思えば両名とも国会議員だったのですね。

西松建設の問題

必見です。

3/07/2009

利権をひっくり返せば権利??



違法献金 政府高官の発言「事実なら奇異」小沢代表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090307-00000014-maip-pol

小沢氏は貰っていると思います。
それを把握しているかどうかは分かりません。
しかし何故この時に。
そして、何故小沢氏の第一秘書だけ?
もはやこの世は、私のような一般人でも利権塗れのマスコミを
通さなくてもある程度の知識は持てる。素直になればね。


申し訳ありませんが、全文コピペします。
以下、メルマガより。

小沢一郎冤罪謀略事件

漆間巌元警察庁長官(現在、内閣官房副長官)が、
「自民党に捜査は及ばない」と異例の発言を
したが、おそらく、これは、小沢氏だけが「証拠」
をでっちあげられているからである。

その「証拠」というのは、恐らく、「検察」「警察」が
でっちあげるのではなく、
証拠だと思わされて「つかまされている」ものである。
つまり、小沢一郎側からの「献金の請求書」が存在しているから
らしい。
この請求書については、報道によって漆間巌元警察庁長官
が言及しているとされているから、おそらく「存在」するのだろう。
ただし、この「献金の請求書」が実は「でっちあげ」なのであると推定される。
つまり、この「献金の請求書」が「西松建設事件の告発者」か
関係者かによって「証拠でございます」と持ち込まれているものであると思われる。

ちょっと思い出してもらいたい。
永田メール事件を。

永田メール事件のときは、「でっちあげのメールがつくられて
「お金を振り込んでください」と書かれていたわけだが、特徴的だったのは
この「証拠」をでっちあげるという手法である。

戦費に使うための郵政民営化ビジネスと永田メールの真相
http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/388.html

永田議員についての偽メールはいったい
どういったことが真相なのだろうか?
これについては、すでに解明している。

以下の記事を参考にしていただきたい。

2006年3月13日の記事 堀江メールと言論弾圧疑惑 
http://a.mag2.com/0000154606/20060313043727000.html
の中で紹介したことがあるが、上杉隆氏のブログに偽メールの真相が書かれていたので
再び紹介したい。

2006年02月20日
「堀江メール」 疑惑のジャーナリスト 電話会談
http://www.uesugitakashi.com/archives/50347212.html
2006年02月21日
「堀江メール」 疑惑のジャーナリストたち 電話会談2
http://www.uesugitakashi.com/archives/50347813.html
<メール自体○○秘書官が作らせたんだよ>
気鋭のジャーナリスト
(田中真紀子の正体の報道等で2001年度雑誌ジャーナリズム賞を受賞している)

上杉隆氏のブログ東京脱力新聞より
http://www.uesugitakashi.com/
2006年2月21日堀江メール
 疑惑のジャーナリスト達 電話会談2より

当初、永田議員にメールを渡したジャーナリストとして
元国会議員秘書という報道がなされたため、松田光世氏と
上杉隆氏が疑われたので題名が堀江メール 疑惑のジャーナリスト達
電話会談となっている

<上杉隆氏ブログ東京脱力新聞続き>
で、昨夜のエントリー
(→http://www.uesugitakashi.com/archives/50347212.html
)の続きです。

登場人物は、ドラ(松田光世氏)と脱力(東京脱力新聞)。
月曜夜(昨夜)、二回目の電話です。
↓脱力「またまたすみません。
堀江メールについての問い合わせ、
すごくないですか?」
ドラ「もうずっとそんな電話ばかりだよ」
脱力「私もです。仕事になんないんですけど……」
ドラ「俺なんか犯人扱いだよ」
脱力「毎日の岸井さんがテレビで言ったらしいですよ」
ドラ「そうそう、あれは○○秘書官情報だよ」
脱力「えっ、本当ですか?」(驚)
ドラ「平沢氏が公表したメールと自民党が公開したメールも別物だしね」
脱力「えっ、本当ですか?」(驚驚)
ドラ「メール自体、○○秘書官が作らせたんだよ」
脱力「えっ、本当ですか?」(驚驚驚)
(しばし雑談)
脱力「ところで、私のブログに松田さんとの会話を載せていいですか?」
ドラ「いいよ、ついでに『被害者同盟』を結成しよう!」
脱力「……(汗)。○○秘書官とかの話もいいんですか?」
ドラ「書いちゃってよ」
脱力「……(汗汗)。
おそらく、そのフリーって、○沢○氏のことだと思うんですけど……」
ドラ「書いちゃってよ」
脱力「……(汗汗汗)」


小野寺光一この松田光世氏(ドラえもん)の言った 
メール自体○○秘書官が作らせたんだよ
という情報に
このメール問題自体の最大の秘密」が隠されている。

しかも自民党が公表したものと平沢氏が公表したものとは別物である

という松田光世氏はジャーナリストとして
スクープ記事をよくものにしている気鋭の人物である

このメール問題で得をしたのは小泉陣営である

この政権下では小泉がピンチになると必ず何かが起こる

過去の例では植草一秀氏の痴漢ぬれぎぬ事件       
道路公団藤井元総裁解任事件これらはマスコミに大々的に
報道されているのと真相はまるで違うという点が共通しているのである。
知られざる真実
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/490314528X.html
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0108083172


つい、最近でも大相撲の八百長告発事件という
出来レースがあった。

つまり、大相撲は儲かるので財団法人から
株式会社に変更してお金を外資に分配しようぜ
という売国奴勢力が存在していたわけだが、

私は、週刊現代の記事を見て当初から
「八百長告発はでっちあげ」であると言っていた。

今回裁判で週刊現代側に1500万円の損害賠償の支払い判決が出た。

2007年8月15日配信(今から約2年前)
大相撲米英化について
http://a.mag2.com/0000154606/20070815054207000.html

献金の請求書

どこの馬鹿が、献金について請求書を作るのか?

ちなみに請求書を偽造するなどは恐らく簡単である。

1/13/2009

松浪健太の勇気。

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今日は一日、国会中継を見ていた。
皆さん??と思うかもしれません。

何故なら地上波では中継していないからだろう。
NHKでもやらなかった。
NHKは都合により国営であったり民放であるらしい。


そして今、民放を含めたプライムタイムの
ニュースで7時間による国の審議を、掻い摘んで流している。

もちろん、日中仕事をしている方々は
国会で何が行われているか、分からない。
見るに耐えない予算委員会、国会中継であった。
国会TV



自民党の強行採決も如何なもの。
しかしながら、民主党を初めとした、野党も今更ながらの審議なんて・・。
時間はたっぷりあったはず。情けない。

松浪健太
やはり若い。
アンタッチャブルな事をしたのかもしれない。
他の人は言うだろう。

おまけに「党内処分」も検討しているという。
周りに示しが付かないのであろう。


「前例に無い」
役人が好んで使う言葉だ。


今、日本が置かれている現状。
今年の3月の混乱を本当に危惧している政治家はいるのだろうか?

今までの常識が通用しない事は
私のような「愚民」でも分かるのに。

1/05/2009

天才政治家 「小泉純一郎」

小泉元首相が大胆アドバイス「国会議員半減くらいいってもいい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090105-00000572-san-pol

未だに彼が発言すれば、トップニュースだ。
今度の選挙には出ないらしい。
しかしその血は続く。

世襲政治家
引退してもなおその影響力は大きく、時の総理も
「ご意見」として聞かなければならない現状。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E8%A5%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7

「政界の天下り」が現状である。
しかしアンタッチャブルである。何故か?

犯罪ではないからだ。
合法であるからだ。
誰も詳しく知らないからだ。
誰も教えてくれないからだ。
誰も気がつかないからだ。
誰も興味が無いからだ。
それ以上に下らないニュースが蔓延しているからだ。

そして・・・・・

政治には『お金』が掛かるからだ。
「M資金」
金塊は貨幣を生み出す。
信用によって。
金丸氏の金塊は結局何処に言ったのか。
私のような愚民には分からない。


たたき上げの政治家。
田中角栄
野中広務
鈴木宗男
松岡利勝

あえてこの4人を上げる。
一人はロッキード
一人は未だに灰色のまま
一人は刑務所へ行き
一人は自殺。

私は彼らを悪党と思っていた。つい最近までは。
しかし彼らの何を私たちは知っているのだろうか?

小泉さんの過去
1988年、竹下内閣改造内閣で厚生大臣として初入閣し、就任早々に
厚生年金支給年齢を60歳から65歳に引き上げた。

1992年の宮澤内閣改造内閣で郵政大臣に就任する。
就任の会見で、かねてからの持論の郵政民営化論に基づき、国は民間では
採算の採れないことだけをすべきとして、老人マル優限度額引き上げなど
従来の郵貯事業拡張政策の見直しを唱えたが、この老人マル優限度額引き上げ
見直しは反対派議員(郵政族)等の反発で失敗に終わった。

「郵政選挙」
法案に反対した議員全員に自民党の公認を与えず、その選挙区には自民党公認の
「刺客」候補を落下傘的に送り込む戦術を展開。
小泉は自らこの解散を「郵政解散」と命名し、郵政民営化の賛否を問う選挙
とすることを明確にし、反対派を「抵抗勢力」とするイメージ戦略に成功。
また、マスコミ報道を利用した劇場型政治は、都市部の大衆に受け、政治に
関心がない層を投票場へ動員することに成功した。それにより9月11日の投票
の結果は高い投票率を記録し、自民党だけで296議席、公明党と併せた与党で
327の議席を獲得した。この選挙はマスコミにより「小泉劇場」と呼ばれることになる。

今年は選挙が必ずある。時期は分からない。
有権者の大半が知的訓練を受けずに参政権を得ている状況が今の現状。
それは何故なのか?

半分は私たちの知識・知恵の取得の欠如だろう。
しかし他の半分は、マスコミと教育にある。
また彼らも被害者である。
教えたいことも教えられない。
伝えたいことも伝えられない。
それらは権力によって闇に葬られる。

小泉議員のその後
麻生内閣が成立した翌日の2008年9月25日、地元支持者の会合において
次回の衆議院選挙に立候補しない意向を明らかにした。
総理経験者が総理退任後の衆院選に立候補せずに引退するのは
池田勇人や小渕恵三の病気退任を除けば戦後初めて。

ただ、国会の外での政治活動は継続すると表明している。
自分の選挙区の神奈川11区には自らの私設秘書である次男を
後継として立候補させる見通しである。

我々は、全て成すがまま。
選挙にも行かず、立候補も資金が無く出来ず
テレビの中で行われている、紙芝居の様なものだ。

1/04/2009

悪魔の証明

永田寿康元議員が自殺。遺書も見つかる。
偽メール問題で平成18年に議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が3日午後6時半ごろ、北九州市八幡西区の11階建てマンションの駐車場で倒れているのを住民が見つけた。病院搬送されたが、まもなく死亡が確認された。八幡西署は飛び降り自殺を図ったとみて詳しい経緯を調べている。
記事

本当にびっくりした。
そして残念だ。例え政治に携わらなくとも色々な事を
出来たであろうし、すべきであったと思う。

永田寿康
WIKIでは殆ど良いことが書いていない。

彼のことを振り返ると、堀江メール問題がすぐ浮かぶ。
「証券取引法違反で起訴されたライブドア社長のホリエモンが、社内電子メールで自らの
衆院選出馬に関し、武部勤自民党幹事長の次男へ3000万円の振込みを指示した」という
メールのコピー。
真実かどうかは今だ謎のまま。
そのメール問題で、民主党が結果的には墓穴を掘り、当時の前原代表
が代表辞任と言う結果になる。

LDに関して言えば本当に謎が多すぎる。
マスコミの寵児となったホリエモンの影で何人もの人間が
捕まり又、亡くなっている。
2004年10月ベストジーニスト受賞。
2005年3月ゴールデン・アロー賞話題賞を受賞。
2004年新語・流行語大賞-「新規参入」で受賞
2005年新語・流行語大賞-「想定内(外)」で受賞。
・・・・何だったんだろう?


いずれにしても永田氏はこの世にはもういない。
明日以降の下記の人たちの言動には注意したい。
多分皆が沈黙するだろうが。それも分かるような気がする。

平沢勝栄 氏
前原誠司 氏
武部 勤 氏
馬淵澄夫 氏

私は単純だから考える。
まず。

なぜ政治家は自殺するのか。

自殺と言うものは「自分の欲望(エゴイズム)」が、人間が生まれつき持っている『生命力』
を超えた時に、逃げ道としての選択の一つであるはず。
何百、何千、何万の期待を受け、民衆の代表として国の最高権限である「国会」に参加する権利を
そう容易く放棄できるのだろうか?

政治というものは全く分からない世界だ。



自殺図った杉村太蔵議員秘書が死亡
8月28日未明に川崎市の自宅で首をつっているのが見つかり意識不明の重体となっていた、自民党の杉村太蔵衆院議員=比例南関東ブロック=の公設第2秘書の男性(25)が11日午前、治療を受けていた川崎市の病院で死亡した。
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西村議員長男自殺
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新井将敬の自殺
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永岡洋治の自殺
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中川一郎の自殺
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